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日高病院TOP > 仁風会TOP > ごあいさつ

病院理念


大慈大悲の観音様と称されている釈迦は慈悲を
孔子は仁を説き実践されている。
東洋民族の知恵の根源となっている。
白穏さんの子守歌に父は与楽の慈の教訓に、
母は抜苦の悲の哀憐よと一節がある。
大悲は痛み苦しみを除くためにある。
医療の究極の誓願である。
医療法人仁風会は常に慈悲と仁を「御守り」としてゆきたい。

■創立者
日高 保志 Yasushi Hidaka
九州大学卒業
鹿児島大学医学部整形外科学教室助教授を経て
昭和29年6月に現在地に日高病院を創設
平成21年没 享年90歳

理事長からのごあいさつ

常に慈悲と仁を御守りとしてゆきたい。

仁風会には、半世紀前から変わらないコンセプトがあります。
「大悲」という言葉です。
「大悲」とは、子供の苦しみや痛みを早く取り除いてあげなければという、
育てる母親の思い寄せる気持ちのことを意味します。
母親の優しい顔に子供は安心して体をゆだねます。
そして、その苦しみや痛みを上手に取り除くこと、これが医療です。

仁風会は、整形外科を中心とした日高病院と、高齢者の在宅へのサービスを持った介護老人保健施設 西千石、居宅介護支援事業所 介護相談センター 西千石が有機的につながり、地域に安心を果たすべく努力しています。

■理事長兼院長
日高 正八郎 Shohachiro Hidaka
東京慈恵会医科大学卒業
東京慈恵会医科大学整形外科学教室出身
日本整形外科学会整形外科専門医
日本体育協会公認スポーツドクター

スポーツ整形外科、リウマチ、関節外科に関心があります。